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平成18年度、国の農業振興策、「園芸農業活性化事業」の制度資金を導入し、台風災害対策の「ネットハウス施設」を建設し、「青パパイヤ」「特徴あるファイトケミカル含有植物類」を、農薬を一切使用しない!  環境保全型 自然農法で生産しております。

それらを商品化するにあたっての基本的な理念として、植物の持っている特定の成分を抽出や濃縮、何かと混ぜて錠剤化や顆粒化、飲みやすくするための加糖や発酵などの加工は一切せず、植物の葉、茎、果実の表皮、果肉、種などほぼ植物全体を使用し、洗浄と安全な除菌処理を行い、「植物酵素類」「ファイトケミカル類」 がなるべくこわれないような低温乾燥を行った後に、製粉機で「素材100% のシンプルなパウダー」に加工します。

植物の「乾燥パウダー類」は、季節を問わず、いつでも便利に利用できて、しかも 常温でも保管ができ、とてもヘルシーで「高性能な乾燥野菜食品」なのです。特に、野菜不足と思われる方は、ぜひご活用下さい。

「生産者から直接 消費者へ、良品を安く!」をモットーに、日本全国へ「ネット販売」を行っております。(業務用や卸売用の販売はしておりません。)
ご注文の商品は、郵便局の「代金引換郵便物」(定形外郵便物)扱いで配達されます。(配達の諸規定などの詳しくは、商品一覧のページでご確認下さい。)


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【農場沿革】

【昭和60年3月10日】 沖縄本島北部の「やんばる」と呼ばれる大自然の中、1万6千坪の山林を開墾し、鶏のオス・メス放し飼いの有精自然卵の生産と自前の鶏糞を活用した有機農業の 畑作を組み合わせた、農薬を一切使用しない!「自然循環型有機農法」「ニワトリ牧場」を開設する。有精自然卵の「たまご狩り」「季節の野菜狩り」「有機農業体験学習会」などを通じて、有機農業への理解と普及、環境問題としての農業と生物多様性や土壌微生物、温暖化問題としてのバイオマス、CO2や畜産や都市下水のメタンガスなどの勉強会、及び、障がい者の農業分野への就労支援や雇用など、数々の活動を行って来ました。

【平成12年1月20日】 日本農林規格「有機農産物のJAS規格」が制定される。有機JAS認証制度が始まる。

【平成17年9月15日】 農林水産省が定める、「第三者有機JAS認定機関」「有機農産物生産行程管理者」の有機JAS認定審査を受け、承認される。これを機に、「ニワトリ牧場」を廃止し、「沖縄有機ファーム」に改名し、畜産(養鶏)を止めて、「有機農産物の生産」及び、それらの「加工品販売」に業務を一本化しました。

【平成23年6月 2日】 「有機JAS資材評価協議会」発足する。国内の有機JAS認定機関(全56機関)の内、26機関が入会し結成される。当初からの制定時派(30機関)と、有機JAS資材評価協議会(26機関)の、事実上2会派となった。
【平成24年3月28日】 有機農産物のJAS規格、別表等資材適合性判断基準及手順書(最終改定発令日)
(制定)・・・・・平成12年7月14日 農林水産省告示第1005号
(最終改定)・・・平成24年3月28日 農林水産省告示第 837号

◎最終改定の施行期日は、平成24年4月27日から施行された。これを機に、制定時に使用禁止とされていた農薬、肥料及び土壌改良剤であって、その有効成分が化学的に合成されている資材(30種類)がこのたびの改定では「有機JAS資材評価協議会」に入会している有機JAS認定機関のみ使用できることとなった。沖縄有機ファームは、「有機JAS資材評価協議会」には入会しておりません。


【平成27年6月18日】 沖縄有機ファームは、過去10年間にわたり、認証を受けていた所属の有機JAS認定機関に、当場の有機JAS 認証の「廃止届」を提出し、承認されました。


「有機JAS認証」を取下げ後の沖縄有機ファームの基本方針として、農場開設時の原点に立ち戻り、今後も農薬を一切使用しない!自然循環型、環境保全型の「自然農法」の理念を実践し、さらなる精進を重ねて、皆様方に安全で安心な農産物をお届けしてまいります。