一味 島とうがらし


1袋(15g入り)648円(税込)



【原材料】
沖縄有機ファームの自然農法で栽培された「島とうがらし」を、乾燥後「特製石うす」で製粉した「島とうがらし100%のパウダー」です。


【ご利用方法】
激辛なので、「美味しい」と感じる微少量が使用する目安です。小さな空きビンに詰め替えて、食卓上でリアルタイムに、みそ汁、スープ、めん類、マヨネーズ、ギョウザのたれ、炒め物、煮物、漬物、発酵食品作りなどのスパイスとして、各自のアイディアでご自由にご活用下さい。


【注意事項】
沖縄産島とうがらしは、「激辛」なので、目などに入らないようにお気を付け下さい。間違って入った時は、水道水で良く洗い流して下さい。小さなお子様のいるご家庭では、お子様の手の届かないところに保管して下さい。また、妊婦や授乳中の方、6歳以下の小児、痔の悪い方や、減量目的、外用目的でのご利用は控えて下さい。


【トウガラシについて】
一般的には、辛味成分の「カプサイシン」が体脂肪を燃焼させて「やせる作用」などと云われていますが、直接的なそのような確かな根拠はなく、それよりも、古来よりトウガラシを口にすると、急に体が温かくなる「辛温」(体温を上げ血流が良くなるなど)が健康につながっていると、誰もが体感や実感している事と思います。地球レベルでも歴史的にも、寒冷地域の人々は体を温め寒さを乗り切るため熱帯の人々は暑さに負けないため、汗をかいて体を冷やすことで、人々はトウガラシの「辛温」を活用し食文化として伝承して来ました。現在では、地球の厳寒地域以外のいたる所で大いに栽培され、食品のスパイス、健康食品、医薬品、農業資材等にも活用され、世界中の人々に愛され利用されている植物なのです。1回の使用が微少量なので、安価なことも魅力です。


【トウガラシの歴史】
トウガラシの原産国は、メキシコです。スペインの探検隊、(隊長、コロンブス)が胡椒を探す旅に出かけ、アメリカ大陸を発見しました。その際に、中米より持ち帰り、これを機に「辛い胡椒」としてヨーロッパに拡がり、その後シルクロードを経て中国へ伝わったルート(後に日本に伝わる時には唐辛子と呼ばれます)と、日本へはポルトガルから九州へ伝えられ、当初は「辛い胡椒」と呼ばれていました。その名残りとして、今でも九州では、柚子と唐辛子を混ぜ合わせたものを「ゆず胡椒」と呼んでいます。その後、九州から高麗(朝鮮半島)に伝わり、高麗では国民に好かれ「辛味の食文化」として大いに発展しました。その後、高麗から九州へ戻ってきたルートと、高麗から琉球へも伝わりました。現在、沖縄以外の日本国内に流通している「唐辛子」は、その名のとおり、シルクロード経由で唐(中国)から日本に伝わった「大粒種」が主流となっています。沖縄では、高麗から伝わった「小粒種」を、現在でも大切に栽培し続けています。沖縄では、唐辛子のことを「コーレーグスイ」(高麗から来た薬の意味)と呼び、薬味として大切に扱われています。沖縄では「島とうがらし」を泡盛酒に漬け込んだ液を「沖縄そば」に数滴たらして食べるのが大好きです。


【島とうがらしについて】
島とうがらしは、観賞用「キダチトウガラシ属」に分類されます。小粒なので、収穫に大変苦労をするため、主に観賞用として利用されて来ましたが、最近では、成分的に見直されています。長さが2cm位で小粒ですが「激辛」です。沖縄の厳しい暑さに耐えるため、辛味成分(カプサイシン)、旨味成分(イノシン酸)、生体防御物質(オスモチン)などが多く含まれていると云われています。


辛く感じない微少量をみそ汁などに入れてみると、旨味成分を含んでいることが良くわかります。辛い味覚には個人差がありますので、それぞれ各自の適量をお決め下さい。




一味 島とうがらし
1袋(15g入り)648円(税込)




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一味 島とうがらし
1袋(15g入り)648円(税込)