島ショウガパウダー


1袋(50g入り)1,296円(税込)



【原材料】
沖縄有機ファームの自然農法で栽培された「島ショウガ」を温風加熱乾燥後、製粉した「島ショウガ100%のパウダー」です。「生姜」を加熱乾燥したものは「乾姜」と呼ばれています。


【ご利用方法】
摂取の目安として、一日2~3g程度を2~3回に分けて、食品の一つとしてお召し上がり下さい。
おすすめは、朝一番の「ショウガ湯」です。湯呑みにショウガパウダー 0.5g位、糖分(ハチミツなど)を少々にお湯を注いでお飲み下さい。体の中からぽかぽか温まります。小さな空きビンに詰め替えて食卓上でリアルタイムで、お好みの量を適宜にご使用下さい。みそ汁、スープ、昆布茶、紅茶、サシミ、冷奴、炒め物、煮物、漬物・・・・各自のアイディアで。乾姜のショウガパウダーは、すりおろす手間もいらず、とても便利です。



【生姜と乾姜について】
生ショウガは「生姜」(ショウキョウ)と呼ばれ、一般的な栄養素も豊富に含まれていますが、特徴的な成分としては「ジンゲロール」(末梢、手足の温め効果)が多いことです。「生姜」は、芳香、辛味成分・殺菌力、肉や魚の臭い消し成分、食欲増進、消化促進などで、ご家庭に於いても大いに活用されていることでしょう。一方では古来より「漢方薬品類」の約70%に使用されている「乾姜」があります。最近の研究等により、生姜の「ジンゲロール」は、加熱乾燥することで成分変化が起こり「ショウガオール(深部体温温め効果)に変わることが解明されました。なぜショウガの成分が変化するかを具体的に説明すると、「ジンゲロール」は水分子と結合した物質なので、加熱や乾燥をする事で、水分子がはずれて「ショウガオール」に成分変化するのです。又、その逆で、ショウガオールに水分を加えて約3~4時間たつとジンゲロールに戻ってしまうので、「ショウガ湯」などを作る際には、作り置きはせずにその都度作ってお飲み下さい。
近年、日本を始め先進国では「国民総低体温症」になりつつあると報告されています。特に、女性の88%が冷えで困っていると云われています。「冷え症の原因」はとても複雑で、一種の文明病とも云われ、不適切な生活環境(冷房など)、不規則な生活、質と量を誤った食事(体を冷やす食品や冷たい飲み物)や栄養バランス、疲労や心因性ストレス、自律神経の変調、老化や運動不足による筋肉の減少(体温は筋肉で作られる)などが原因と云われています。医学的には、体温が1度下がると免疫力は30%低下し、新陳代謝は12%落ちると云われています。ちなみに、脇の下の測定値36.5~36.7度深部体温は37.2~37.3度が正常値と云われます。健康状態の良い時に自身の体温測定を定期的に行い、健康チェックを致しましょう。低体温気味の方は「乾姜」の ショウガパウダーを食生活の中に上手に活用してみませんか。



【こだわりの沖縄産島ショウガについて】
ショウガは熱帯植物なので、国内での栽培適地は沖縄です。冬でも「霜」が降りないので、1月に入ってから掘り出します。私達が「生姜」として利用しているのは、根茎の部分です。収穫が間近になってくると、葉と茎の栄養分を根茎に戻しながら枯れてゆき、栄養を全部戻し終えると、葉茎は自然に根茎からはずれて倒れます。ショウガが「完全に成熟しました」と教えてくれるのです。それが、収穫適期の1月なのです。冬でも暖かな沖縄だから、1月でも3日間の「天日乾燥」を行い、その後、「温風加熱乾燥機」(70度で20時間)で充分な成分変化をさせた後、製粉作業を行い、ショウガパウダー」が出来上がります。


【注意点】
「乾姜」は成分が濃縮された状態なので、大量摂取はしないで下さい。特に妊婦や授乳中の方、6歳以下の小児、胆石のある方は、摂取を控えて下さい。


ショウガパウダー
1袋(50g入り)1,296円(税込)




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ショウガパウダー
1袋(50g入り)1,296円(税込)