沖縄元気野菜パウダー


1袋(50g入り)1,296円(税込)



【原材料】
沖縄有機ファームの自然農法で栽培された青パパイヤ・青バナナ・青トマト・青パッションフルーツ・青アセロラ・島桑の葉・ホソバワダン・琉球イチゴ・琉球サルナシ・ハマイヌビワ・アカザカズラ・イタドリ若芽・ツルソバ・その他 数種類を低温乾燥後、製粉した「植物類100%のパウダー」です。(季節や天候等により、組み合わせが多少変わることもあります。) 

上記の「青」とついている果物類は、オスモチン含有の多い若い時期に収穫しているからです。若い果実の時は、糖分が野菜類とほぼ同じ位でヘルシーなので、野菜として呼んでいます。沖縄では青パパイヤは「野菜パパイヤ」、熟した果実は「果物パパイヤ」と区別しています。


【お召し上がり方】 
摂取の目安として、一日3~4g程度を2~3回に分けて、食品の一つとしてお召し上がり下さい。100cc位の水や牛乳、豆乳、ジュース、ヨーグルトなどに混ぜて、「青汁」感覚で飲んでから、普通に食事をして下さい。栄養バランスの良い牛乳や豆乳で飲まれる方は、無脂肪牛乳や、成分無調整無加糖豆乳をおすすめします。 
沖縄元気野菜パウダーは、ご家庭にある小さな空きビンに詰め替えて使用すると、便利です。)

【オスモチンとは】
すべての植物の体液中に含まれている「生体防御物質」の総称です。
植物は、発芽して成長し、「タネ」が成熟するまでの期間中は、病原菌に負けないための防御物質、鳥や動物や昆虫類の食害から身を守るための防御物質類を作り、自分自身を守りながら成長していきます。ところが、「タネ」が成熟すると、この防御物質(オスモチン)を消滅させて、替りに甘くて美味しい果肉を作り、芳香を放って鳥や動物を誘い「食べられること」でタネを遠くへ運ばせて「種属の繁栄」を図っています。最近の研究報告や施策の中で、植物の「オスモチン」が、人間の血液中の「アディポネクチン」と似た働きをする「代替物質」として大変注目されています。(オスモチンやアディポネクチンについて詳しくはネット検索で。)

【「健康」についての歩み】
1948年(昭和23年)、国連に於いて、世界保健機関が発足し、「WHO憲章」が公布されました。 「健康とは、肉体的、精神的、及び社会的に良好な状態であり、単に疾病、又は病弱の存在しないことではない。」と定義されました。
日本に於いては、1951年(昭和26年)公布され、その後、健康に関する国の施策が次々と実行されて来ました。中でも、近年実施された注目すべき施策としては、次の通りです。
・平成2年 「国際協力医学研究振興財団」設立・・・・国際的な糖尿病、「人ゲノム」及び遺伝子解明へ。
・平成12年「健康日本21」・・・・健康長寿社会への実現にむけて 健康・予防元年。
・平成17年「健康フロンティア戦略」・・・・生活習慣病予防対策と介護予防の推進。
・平成19年「新健康フロンティア戦略アクションプラン」・・・国民自らが健康作りに取り組む行動計画。
・平成24年「生体調節機能成分を活用した野菜・果物の生産技術」・・オスモチン、ルテイン、抗酸化能の高い野菜類。
・平成25年「農林水産物と健康に関する現状について」・・・・食生活改善の必要性が明かされる。
・平成26年「平成26年度版厚生労働白書」・・・白書は毎年度発行され、書籍やネットでご覧になれます。
・平成27年「新オレンジプラン」・・・・認知症施策推進全省庁連携統合戦略始まる。
・平成27年 九州大学「久山町コホート研究」・・・・50年にも及ぶ研究より「認知症は脳の糖尿病」
上記の施策については「 」の中のキーワードでネット検索すると、内容が詳しく説明されています。ぜひ、ご覧下さい。

今後、日本に於いては超高齢化長寿社会、少子化、要介護、認知症対策、医療費の増加(平成17年度33兆円、平成37年度推計141兆円)さらに社会保障費の増大等の課題が、山積しております。「健康」についての施策や提案は国が行っておりますが、やはり国民自らが進んで健康作りに取り組む事が必要です。予防医学的な見識を高めて行動することで、健康寿命を延伸し、「豊かで幸せな人生」を目指しましょう。



沖縄元気野菜パウダー
1袋(50g入り)1,296円(税込)




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沖縄元気野菜パウダー
1袋(50g入り)1,296円(税込)