国内初有機青パパイヤ栽培に成功!新発売 沖縄パパイヤ酵素「粒タイプ」

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【 酵素はなぜ必要なのか! 】


地球上の全ての生物を100% とすると、
植物は6%  動物は3%  微生物は91% の比率である。
圧倒的な数の微生物たちがつくり出す、「酵素」をキーワードとして、
全ての生物の「命」が永遠に循環する。



 人間は酵素の働きで生きている


肉のたんぱく質は・・・・アミノ酸に。
肉の脂肪は・・・・・・・飽和脂肪酸に。
魚の油、植物油は・・・・・不飽和脂肪酸に。 
米や麦などの炭水化物、糖類は・・・ブドウ糖に。 
食物は、体内に取り込まれると、酵素の働きで型を変えられて、「血となり、肉となり、エネルギーとなる。」しいては、体が必要としている酵素にもなります。型が変わることは、化学変化であり、私達の体の中では、一刻の休みもなく様々な酵素が働いて各種の化学反応が営まれて、食物の消化、吸収、分解、合成や、生命活動に欠かす事が出来ないエネルギーも作られ、老廃物の排泄なども行なわれています。


 酵素は、化学反応の「仲人」さん 


 普通、化学反応とは、高い温度圧力を必要としますが、体温のような低い温度で化学反応を起こすことが出来るのは、酵素が「触媒」として働いているからです。「1種類の酵素は、1種類の化学反応を助ける」ので、体内における様々な化学反応を助ける酵素の種類も無数にあり、化学反応と同じだけ酵素の量も必要となります。現在、人間の体内で働いている酵素は、5000種類以上あると云われています。その内、3000種類は体内(腸内)で合成され、あとの 2000種類は、食べ物として外から摂取する必要があります。現代の欧米型の食生活、高たんぱく、高脂肪、加工食品や、農薬や化学肥料で育てられた農産物を多く摂取する現代人は、昔の人々よりも多くの酵素が必要とされています。人間の生理現象は、すべて酵素が関与しているため、酵素が不足すると、ビタミンやミネラルが有効に働かず、疲れやすく、ストレスに弱くなったり、免疫力が低下するため細菌やウィルスから体を守れなくなってしまいます。


 腸内の善玉菌が「善玉酵素を作っている」


肉類、糖類、お菓子やアルコールなど、ご馳走といわれている食品ばかりを偏食していると、腸内の悪玉菌(大腸菌や有害菌)を繁殖させて、有害な酸化物や悪玉酸化酵素を作らせて、老化を早め、成人病や大腸ガンなどの病気の原因になると云われています。人間の体内で合成される酵素のそのほとんどが、腸内で作られます。「青パパイヤ酵素」は、腸内の悪玉菌の増殖を減らし、善玉菌(乳酸菌や有用菌)を増やして、抗酸化物や善玉抗酸化酵素を作らせて、免疫力を高め、病気の未病や予防として働き、老化を遅らせたり、便秘の改善や老廃物やコレステロールの分解をすすめ、血液も浄化されます。又、一方では、労働の質の変化(肉体労働から頭脳労働へ)運動不足などで低カロリー食でいいのに、飽食するなど、食事の質と量のアンバランスなどで、肥満やメタボ、生活習慣病になる方が増えています。
昔から「医食同源」と云われているように、「正しい食生活」とはどういうことかを、今一度、しっかり考えてみる必要があるのではないでしょうか?  日本の食文化として、「発酵食品」が数多くありましたが、これは、まさしく酵素を意図的に作って食べていたのです。味噌、しょう油、納豆、漬物・・・・・など、無数にあります。
当場では、青パパイヤ酵素の働きに注目し、安心・安全の「有機青パパイヤ商品」を製造、販売しております。  ぜひ、日々の生活の中でご活用下さい。